Cooling Down & Care

先日、Junior Player が親と一緒に来院されました。
3連休で県外から大会の為に石川へ。
1日目を終えて2日目に来院です。

色々と聞いて感じたことは・・・。
試合が終わったあとのケアしていないという事。
Warming Up はしているのにCooling Down からの
Care をしていないとの事。

Cooling Down & Care
・運動後、約5分~15分くらい ジョグ 又は バイク
筋肉に集まった血流を身体全体に戻す。
心拍を徐々に安静時に戻す。
このことで早期疲労回復や体調不良の予防につながります。
・ストレッチ
運動で筋肉が短縮(短くなっている状態)を伸ばす
・アイシング
ケガの部分にする事で患部の炎症及び血流の改善を促し、
炎症を抑える。痛みを抑制する。
・水風呂又はアイスバス
身体の筋の炎症を抑え、疲労回復を促す。
・交代浴
温かいお風呂と水風呂に交互に入浴する。
疲労回復を促す。
などなど

いろいろな方法がありますがこのようなことが出来るように
なることが翌日のパフォーマンスに繋がってきます。
さらには、障害の発生を予防できることで選手生命が長くなると考えます。
突発性のケガについては、仕方がないですが障害は、予防できるものもあります。
是非、取り入れてくださいね。

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